菅さんは本当可哀想な時期に総理になってしまったと思う。

菅総理が時期総裁選挙に立候補しない、ということを発表しました。菅内閣が発足したのは2020年(令和2年)9月16日みたいなので、ちょうど約1年間、総理をつとめたということになります。

タイトルの通りですが、結論からいうと、この人は本当に大変な時期、というか可哀想な時期に総理になってしまったなという印象です。コロナ対策と総裁選の準備を両立するのが難しいから立候補しないとされていますが、単純に「もう総理疲れた、やりたくない」っていう気持ちもあるんじゃないかと思っています。

コロナ対応めちゃくちゃ大変だっていうのはもちろんですが、そんな中、強行突破で先日開催された超グダグダの東京オリンピックとか、総理自身もどっかで疑問を持ちながらの開催だったんじゃないのかなと思ったりします。本当にやる意味あったんかな、と感じてしまうオリンピックでした。

ちなみに菅さんは「ふるさと納税」っていう仕組みをつくった人でもあります。ざっくりいうと、東京とか大阪とか大都市圏に住んでる人でも、自分の生まれ育った故郷だったり、応援したい自治体を自由に選び納税できるようにし、納税の返礼品として、その地域の特産品なども貰えるようにした制度ですが、実際にたくさんの人に利用されていて、しっかり制度として機能しているみたいですし、とてもいい仕組みだなと思っています。

あと菅さんは、「携帯料金ちょっと高すぎるから安くしましょうよ」と、ぐいぐい推し進めた人でもあります。実際日本って本当に携帯料金なんでこんな高いのって思いますし、知らないうちに無駄なオプションサービスとか付けられていたりして、本当最悪です。この政策というか考えに関しても、実際にすぐに対応を進めていたし、結構共感というか好感をもった人も多かったんじゃないでしょうか。

コロナ対応と、そんな前代未聞の状況下での東京オリンピック・パラリンピック開催と、菅さんは本当大変な時期に総理になってしまったなーと。ちょっと可哀想だったなと思う今日この頃です。